お金を借りた後の返済方法

1. キャッシング返済方法業者によって様々

お金

キャッシングやカードローンで融資を受けた後の返済方法は、業者によって様々な方法が用意されています。
利便性が高くなっていて、自動で毎月の支払額が一定になるリボルビング払いや、毎月の収入から無理のない返済金額を設定したコースで支払いを行えます。
カードローンのコースによって、様々なサービスが用意されているのが特徴で、実質年率も手ごろなコースあり、返済期間が短ければ短いほど利子も少なくなります。
毎月の収入から、最低限の返済額さえ支払えば遅延などにはならないので、無理のない範囲で設定することが大切です。

1-1. プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は、期日が毎月5日、15日、25日、末日から都合に合わせて選ぶことが出来ます。
プロミスの特徴は、賃金業法に基づくおまとめローンや、自営者カードローン、目的別ローンなど幅広く商品が用意されている点です。
返済方法は、インターネットバンクを利用した返済方法、銀行振り込みによる返済、提携しているATMでは24時間いつでも返済処理が可能です。
インターネットバンクをを利用した返済方法の特徴としては、パソコンだけでなく携帯電話やスマートフォンからも返済の手続きが可能です。
振込手数料も無料という事と、反映されるのが早い為、追加の融資も直ぐに受けられます。

1-2. アコムの返済方法

アコムは、最高500万円までキャッシング枠が利用可能で、金利は4.7%〜18%が実質の年利になっています。
定率のリボルビング方式になっているため、毎月安定した収入が有れば返済しやすくなっているのが特徴です。
返済方法としては、来店しなくてもインターネットを利用して返済ができ、24時間いつでも可能です。
コンビニやショッピングモールなどには提携しているATMもあるので、出かけた時のついでに返済を済ますこともできます。
返済日をうっかり忘れてしまわないように、メールで期日を連絡してもらう事もでき、幅広いシーンで便利に利用できます。

1-3. レイクの返済方法

レイクのキャッシングサービスは、毎月のお支払いが、残高スライドリボ方式や、元利定額リボルビング方式の2種類があります。
実質年率は、4.5%〜18%の間で、契約時の額や利用残高に応じて異なってきます。
融資可能額は1万円から500万円の間で、最長で5年間の60回払いまで返済回数を分ける事が可能です。
手数料が無料の返済方法は、Web返済やATMでいつでも気軽に手間をかけずに返済でき、融資後のアフターフォローサービスも充実しているので、ライフスタイルによって自由に利用できます。
幅広いシーンで生活を支えてもらえるのがレイクの特徴です。

1-5. 三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行のカードローンの返済方法は、三井住友銀行と提携しているコンビニエンスストアのATMや、カードローン口座への振り込み、三井住友銀行口座より自動引き落としなど、自分に合った方法を選択できます。
約定返済期日は、毎月五日、十五日、二十五日、月末から都合に合わせて選ぶことができ、
指定した期日の営業日中にお借り入れの残高に応じた約定返済金額を支払う必要があります。
収入が多い月など、余裕が見込めた場合は随時ローンの返済が行えるので、通常の月数よりも早い段階で完済が可能です。
使い勝手が良く、キャッシングでの融資や返済も便利なのが特徴です。

2. リボ払いとは?分割払いとの違い

リボ払いと分割払いとの違いは、根本的な部分として、分割は分割金額に金利を足して支払方式です。
それに対し、リボルビングの場合は定額支払いなので、金利を含んで支払いをします。
リボルビングコースでの毎月の支払金額は安くなりますが、支払う回数が多くなるために金利も分割より高額になります。
分割のカードローンのメリットは、その都度契約が必要になるので、指定回数での支払いを完了できます。
リボルビングでの契約の場合、限度額以内なら何度でも追加で融資を受けても支払額は変わりませんが、ご利用残高が減らなくなります。
リボ払いは、上手に使わないと、知らない間に元金が高額になっていた!なんて事になりかねません。

2-1. 「元金が減っていない」落とし穴にはまっていませんか?

カードローンやキャッシングの元金が減らない落とし穴の理由は、返済額と利子にあります。
実質年率を12%(判りやすくするための利率)とし、百万円の融資を受けた場合。
・百万円の12%は12万円
・実質の年率から算出する年間金利は12万円
ここが大きなポイントです。
百万円の融資を実質年率12%で受けた場合、毎月1万円ずつ支払いをしていると、元金は10年経っても減りません。
元金を、減らすためには、毎月11.000円以上の支払いが必要です。
11.000円を、一年間払い続けると、一年後には百万円の元金がおおよそ989.000円ほどになります。
よって、効率的に返済を考えるためには、最低でも2万円は毎月支払わなければなりません。
これが、元金が減らない落とし穴です。

3. 返済する為に他社から借入−「自転車操業」はやめましょう

カードローンやキャッシング、クレジットカードの債務において、一番行ってはならないのが、借金を返済するために、借金をすることです。
新たな借金をし、その月の返済が行えても、毎月の支払額が増えるだけなので、悪循環を繰り返し、最終的には支払えなくなってしまいます。
自転車操業は、一度始めてしまうと、遅延や事故、貸金業法での総量規制でストップがかかるまで止められなくなります。
ローンやキャッシングの返済の為に新たに借金を申し込むようになった場合、まずは専門家に相談をする必要があります。
そのままでは債務額が広がってしまうので、現状維持で適切に解決に向かう事が重要です。