お金を借りる時の利息

1. お金を借りる時によく聞く「実質年率」とは?

計算

実質年率とは支払利息だけではなく、手数料や保証料なども全て含まれたものをいいます。
例えば実質年率が7%であった場合、金利が5%、手数料が1%、保証料が1%といったように、手数料や保証料を含めたものを実質年率といいます。
実質年利ではなく年率や年利などという場合には、この手数料や保証料などが含まれず、金利だけを指し、表面金利とも呼ばれます。
実質年率を利用した利息の計算式は、利息=借入残高×実質年率÷365×借入日数となります。
この実質年率方式は、計算式を見ても分かる通り、借入残高が減ることで利息も減っていく方式です。

2. お金を借りた時の利息の決まり方

利息の決まり方は法律で決められているわけでなく、利用している会社の規定により異なりますが、一般的には融資枠によって違いがあります。
例えば融資枠が10万円以上で50万円未満なら15%、融資枠が500万円なら4%といった具合に、融資枠が増えれば増えるほど利息も低く設定される事になります。
また、この融資枠以外にも関係しているのが、過去の利用実績です。
過去に延滞などをしたことがある方は高く設定され、延滞などもなく毎月しっかり返済している方は利息なども低く設定されることもあります。
このように、利息の決まり方は信用の度合いによって変わると言えます。
融資枠が大きくてもしっかりと返済できると判断されれば低い利息となり、毎月の返済が困難になる可能性が高ければ高い利息になる可能性が高いです。

3. 利息なしでお金を借りる方法

利息が安ければそれだけ返済も楽になります。
しかし、利息は自分で決められるものではないため、高く設定されてしまうと返済も大変ですよね。
そんな返済に大きく関わる利息を無利息で借りる方法もあります。
複数の消費者金融が無利息でのサービスを提供しており、このサービスを利用すれば無利息でお金を借りることができます。
この無利息サービスは、誰でも受けられるサービスではありません。
条件を満たしている方がサービス対象となる為、当てはまる方は是非利用しておきたいサービスです。
突然の出費で困ったときに、消費者金融を利用して急な出費に対応。しかも、無利息で利用できるのなら、嬉しいですね。

3-1. プロミスの無利息サービス

プロミスは大手銀行の子会社ということもあり、安心して利用できる消費者金融の一つです。
プロミスでの無利息サービスは、初めてプロミスを利用する方が対象になります。
また、契約の時にメールアドレスの登録、Web明細利用に申し込む必要があります。
Web明細とは、利用状況などをWebで確認できるサービスのことです。
通常なら利用状況を郵送で明細が送られてくるのですが、このWeb明細にすると、明細は郵送では送られず、確認はWeb上ですることになります。
はじめてプロミスを利用すると言う方は、無利息サービスを利用してお得に借りましょう。

3-2. レイクの無利息サービス

プロミスは大手銀行の子会社ということもあり、安心して利用できる消費者金融の一つです。
プロミスでの無利息サービスは、初めてプロミスを利用する方が対象になります。
また、契約の時にメールアドレスの登録、Web明細利用に申し込む必要があります。
Web明細とは、利用状況などをWebで確認できるサービスのことです。
通常なら利用状況を郵送で明細が送られてくるのですが、このWeb明細にすると、明細は郵送では送られず、確認はWeb上ですることになります。
はじめてプロミスを利用すると言う方は、無利息サービスを利用してお得に借りましょう。

3-3. アコムの無利息サービス

アコムでも他の消費者金融と同じように30日間の金利0円のサービスを行っています。
アコムの無利息サービスは、初めての契約者が対象となり、返済期日を35日ごとにした場合、30日間の無利息サービスを受けることができます。
このサービスは他の消費者金融で受けていても、アコムでの利用が初めてなら受けることができるサービスです。
そのため、どこの消費者金融も利用したことがないという方は、プロミスで無利息サービスを受けて、アコムで無利息サービスを受けるということも可能です。
どの金融会社も初めての契約者が対象となりますので、このサービスを上手く利用してお金を借りてみてはいかがでしょうか。

4. 利息の支払いで元金が減らないリボの落とし穴

明細

リボルビング払いは、あらかじめ毎月の返済額を決めて支払う方法です。
そのため、どんなにお金を借りても、一定額の支払いになるのでとても楽に返済できる方法です。
しかし、この返済額を低く設定していると、その返済額に対しての利息部分が多く占めることとなります。
リボルビング払いの利息は、残りの借入金に対して計算をされます。
借入金が多ければそれだけ多くの利息がかかります。
しかし、返済額が少ないのなら利息が占める部分が大きく、毎月の借入金がなかなか減らず、極端に言えば利息だけを払っているという形になります。
リボルビング払いでは、今の借入金がどのくらいあり、毎月どの程度借入金が減っているのかをしっかりと把握することが大切です。

 

4-1. リボ払いと分割払いの違い

支払い方法にはリボルビング払いと、分割払いがあります。どちらも毎月返済をする方法なのですが、はっきりとした違いがあります。
リボルビング払いは返済額を初めに決めるのに対し、分割払いは支払回数を先に決めるという違いがあります。
リボルビング払いは、月々の最低支払額を先に決めて、利用残高に対しての利息が取られることになります。
そのため、借入を繰り返すことで、いつまでたっても借金が減らないということが起こります。
分割払いは住宅ローンなどでも利用される返済方法で、元本をまず何回の支払回数で返済するのかを決めます。
そのため、分割払いの場合はいつ借金がなくなるのかが分かりやすい支払い方法です。
どちらにもメリットやデメリットがあり、どちらの方が良いとはいえませんが、確実に債務を返済したいという方には分割がお勧めです。