お金 借りる

キャッシング・カードローンでお金を借りるには、職業によって借りれる先が違ってきます。
あなたは次のうちどれに当てはまりますか?

安定した収入がある方におすすめのカードローンはココ!

安定した収入がある方は、過去に金融に関する事故(料金の滞納など)を起こしていない限りは、審査に通りやすくお金を借りやすいでしょう。
※アルバイト・パートも安定した収入になるので、フリーター・パートをしている主婦の方も含まれます。

銀行カードローンを選ぶ際には以下の3つのポイントを重視して選ぶことをおすすめします。

低金利

お金を借りるならまず金利が気になるところですよね。
銀行カードローンは消費者金融に比べ、低金利なところが魅力的です。
初めての借入の際には、設定されている金利の中でも最高金利が適用されることがほとんどなので、上限の金利が安いところを選ぶようにしましょう。

融資スピードが早い

銀行カードローンの場合、融資スピードは最短即日〜1、2週間かかる場合など様々です。
最近では、どのカードローンも融資スピードを重視し始めた為、最短で即日融資が可能なところも増えてきました。
借りる方の都合にもよりますが、なるべく融資スピードが早いところを選ぶと良いでしょう。

利便性が高い

急にお金が必要になった時の為に、便利であることはとても重要です。
大手銀行であれば、全国各地に店舗やATMがあり、またコンビニなどの提携ATMでの借り入れ・返済が可能なので、急な借入にも対応しています。
また、ネット振込に対応している所も多く、急遽口座にお金が必要になった時も、すぐに振込融資が出来ます!もしも、口座引き落としがあることを忘れていた!なんて時でも安心です。

カードローンを選ぶ際は、低金利、融資スピードの速さ、利便性の高さに注目すると間違いありません。また、これらのポイントを押さえている所は、大手銀行である場合が多く、安心してカードローンを利用できるところであると言えます。

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働き方による審査の通りやすさについて

働いていれば安定な収入としてみなされますが、雇用形態でも審査の通りやすさは変わってきます。雇用形態では以下の順で審査に有利に働くと考えていいでしょう。
正社員 > 契約社員 > 派遣社員 > アルバイト・パート
しかし、正社員だから絶対通るわけではありませんし、アルバイト・パートだからと言って、審査に落とされる・不利というわけではありません。

また、勤続年数も審査に影響します。
勤続年数はなるべく長い方が有利で、最低半年以上働いている事が審査に通りやすいポイントとなります。
勤続年数が短かったり、職を転々としている事がわかれば、安定した収入とは見てもらい辛いということです。

在籍確認ってどう?会社にカードローン利用がバレない?(会社に連絡がいくのか)

お金を借りる際に心配なのが、在籍確認ですよね。
自分への申込み確認は自信の携帯番号を設定しておけば問題ありませんが、勤務先への在籍確認は、いつ、誰が、どの様にかかってくるのかわからず、ばれてしまうのではと心配な方も多いと思います。
実際には、在籍確認があったからと言って、バレる可能性は非常に低いです。
在籍確認の連絡は、平日日中に行われることが多く、申込者以外の人が電話に出る確率が高いですが、その場合でも銀行名・または個人名でかかってくるので、カードローン利用だとはばれません。
また、普段自分への電話がかかってくることが無く、不自然だという場合には、「クレジットカードを作る」「ICカードを作るための審査」などの言い訳を考えておくといいでしょう。

銀行カードローンは、三井住友銀行カードローンがおすすめ!

三井住友銀行カードローンは、全国に支店を持つメガバンクならではの低金利と高い限度額設定が魅力的です。
お申し込みから借入まで、来店不要ですべてインターネットから行えます。
即日審査・融資可能なので、お急ぎの場合でも対応できます!
また、提携のプロミスのローン契約機が利用できる為、土日祝のお申込みも可能。
三井住友銀行に口座が無くても利用できる為、誰でも手軽に素早く利用できます!

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安定した収入がある方は消費者金融での借入も可能です!

安定した収入がある方は消費者金融のキャッシング利用も検討してみましょう。
消費者金融は、銀行より審査・融資スピードが速く、即日融資できる可能性が高いです。
また、無利息サービスを行っている所が多いので、1ヶ月程度の短期間の借り入れに向いています
今すぐお金が必要・給料日までの生活費が足りない!と言った場合に、上手に利用してみましょう。

安定した収入がある方におすすめの消費者金融はココ!

金利(年率) 限度額 融資スピード
4.5%〜17.8% 500万円 最短即日

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金利(年率) 限度額 融資スピード
3.0%〜18.0% 800万円 最短即日

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専業主婦でもお金を借りられる!おすすめカードローンはココ!

専業主婦の方でも何かとお金が必要な事がありますよね!
しかし、専業主婦は「総量規制」という法律で、消費者金融からの借入ができません。

総量規制とは?どうして専業主婦は借りれないの?
総量規制は、貸金業法の規制の一つで、年収の3分の1以上の借入ができない決まりです。専業主婦の場合は、無職となり、年収が0となるため、消費者金融での借り入れができないのです。

しかし、銀行が運営するカードローンであれば、総量規制対象外となり、専業主婦でもお金を借りる事ができます。※銀行カードローンは貸金業法ではなく、銀行法に基づいているため、総量規制は関係なくなるのです。

専業主婦でも借りられる銀行カードローンはこちら!

金利(年率) 限度額 融資スピード
4.5%〜18.0% 500万円 最短即日(振込融資)

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2.4%〜17.5% 800万円(専業主婦の場合: 30万円程度) 最短即日(振込融資)

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夫に内緒で借りる事は可能?在籍確認は?

専業主婦の場合は、自身は働いていない為、在籍確認はありません。(本人への申込み確認はあります。)
夫の勤務先への在籍確認があれば、それでカードローンの申し込みがバレるのでは、と心配な方もいると思いますが、本人名義での借り入れの為、旦那様の勤務先への在籍確認はありません。

配偶者貸付について

専業主婦の方でも消費者金融などからお金を借りられる「配偶者貸付」と言う制度があります。
この制度は、夫婦の収入を合計して、その年収が適用される為、専業主婦の方でも借入ができる仕組みとなっています。
しかし、配偶者貸付の利用には、配偶者の同意や収入証明書の提出、その他手続きが必要になり、手間がかかります。そして、配偶者の方に内緒で借入することはできません。
その為、手軽にお金を借りるなら、やはり銀行カードローンがおすすめです。

専業主婦におすすめのカードローンは新生銀行カードローンレイク!

新生銀行カードローンレイクは、消費者金融のイメージが強いですが、銀行カードローンのため、専業主婦の方でも、ご自身の名義で借入が可能です!収入証明書不要なので、旦那様にバレる心配もありません。
銀行カードローンではめずらしく、無利息サービスがあるので、ご利用に合わせたサービスを利用する事で、お得に借り入れが可能です。

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学生でもお金を借りるならココ!親に内緒で借りられるカードローン

学生の方でも、以下の条件を満たしていれば、親の同意なしでカードローンでお金を借りる事が可能です。

  • 満20歳以上であること
  • アルバイト、派遣などで収入があること

CMで広告を打っている様な、大手金融業者がおすすめ。
大手金融業者であれば、少額からの返済に対応しており、収入の少ない学生さんでも、無理のない借入・返済計画が立てやすいです。

 

学生でもお金を借りるならココ!親に内緒で借りられるカードローン

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4.5%〜17.8% 500万円 最短即日

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親にバレずに借りられる?

カードローンは保証人不要で借入が可能なので、親の情報を書き込む必要はありません。
また、在籍確認は自分のアルバイトなどの勤務先に行われます。
申し込み確認などの連絡は、自分の携帯電話番号にしておくようにしましょう。家の電話の場合、自分以外の家族が出てしまうと、ばれてしまう可能性があります。

 

学生がカードローンを使用した際にバレる原因の一つに、自宅に届く利用明細が挙げられます。
大手のカードローンであれば、大抵WEB明細(郵送なし)が利用できるので、郵送物はなるべく無いサービスを利用するようにしましょう。

 

就職に影響したりしない?

キャッシング・カードローンの利用歴が就職志望先に知られることはありません。
それは、求職者の選考の過程で、信用情報を使用する事が法律で認められていないからです。
また、信用情報機関の規約でも、信用商法を選考に使用する事を違反としています。
その為、就職活動への影響は、心配しなくてもいいでしょう。

 

学生ににおすすめのカードローンはプロミス!

「やっぱりプロミス!」のCMでもおなじみ、学生さんには大手プロミスのカードローンがおすすめです!
プロミスは消費者金融系のカードローンでも金利が低いことが特徴。また、初めての利用なら30日間無利息での借入が可能です。
来店不要のWEB契約・WEB明細(郵送なし)の利用で、家族にバレる心配もありません。
お困りの事があれば、プロミス専用のマネーアドバイザーへの相談ができるので、借入経験がない学生さんでも安心して利用できます。

 

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お金を借りる審査に通る!

キャッシングやカードローンなど、お金を借りるとなると必ず審査が入ります。
当サイトでは、お金を借りる為の審査に通りやすくなるポイントをご紹介しています。
自分が金融審査に通るのか不安な方は、是非参考にしてください。

審査に通る為には、以下の4つのポイントに注意してください。

申込者の情報は正確に書く

書類

申込や審査の際には、名前、住所、勤務先情報、仕事内容、年収など、申込者について事細かに書かなければいけません。
この時、「周りにバレたくない」「年収が低ければ貸してもらえないんじゃないか?」と言った理由で、嘘の情報を申告する方がいらっしゃいます。
しかし、最終的には借入先の業者により確認が入りますので、嘘をついてもバレてしまいます。
その結果、信用を失い、お金を借してもらえないと言うことになりかねません。

さらに、申し込みの際に嘘を書くと法律違反になります。
そうなると、詐欺罪で訴えられたとしても文句は言えません。

審査に通る為にも、申込情報は本当の事を書きましょう。

他社の借入や借入履歴を正直に申告する必要性

「今までに借り入れがあると、お金を貸してもらいにくい」と思っていませんか?
もし過去に借入があったとしても、きちんと返済していれば、その情報は返済履歴に残っています。
審査の際にはその情報も参照されるので、ちゃんとした返済履歴があれば、貸しても返してくれると信用してもらうことができ、お金を貸してもらいやすくなるのです。
また、金融機関は信用情報は共有しているので、他社での借り入れの場合でも、上記と同様に有利に働くでしょう。

本人確認書類の準備

本人確認書類

お金を借りる場合には、本人確認書類が必要です。
運転免許証(車・原付など。有効期限内のものに限る)または、パスポート、健康保険証など、本人と確認できるものを事前に準備しておきましょう。

本人確認書類は文字が読み取れるように撮る

WEB申し込みの場合、携帯のカメラで撮った本人確認書類を送る事で、本人確認を行います。
その為、免許証などの画像を撮る場合は、記載されている字が読み取れるように、丁寧に画像を撮りましょう。
明るい場所で、机などに免許証を置いて安定させて撮ることで、読み取りやすい画像を撮影する事ができます。
その際、自分の影がかぶらない様にも注意してください。

過去3ヶ月分の給与明細を用意しておく
収入証明・在籍確認の代わりとして、給与明細を要求される場合があります。
その時の為に、事前に直近3ヶ月の給与明細を準備しておきましょう。
専業主婦の方の場合は、収入はありませんので、給与明細の準備は不要です。
また、要求されることもありません。

誠実な態度で審査を受ける

電話

ほとんどの場合、契約完了までに必ずスタッフの方と直接話す機会があります。
例えば、自動契約機やWEBの自動審査でOKと出ても、その後の対応の際、スタッフが違和感を感じた場合には、審査に通らないことがあります。
審査に通るか通らないかの最終的な判断は、人によって行われると言うことを覚えておいてください。
スタッフの方と直接やり取りする場合には客だからと横柄な態度を取ったりせず、丁寧に対応しましょう。

キャッシングの審査では
返せる能力があるか、返す気があるかどうかをチェックされます。

信用を無くすような行為は、くれぐれもしない様にしましょう。

1. 即日でお金を借りられるのはどこ?

お金がない

どうしても手持ちの現金が足りないという場合、即日にお金を借りられる場所はあるのでしょうか。最近ではスマホや携帯からも最短で即日に借りられるという金融業者も多く存在します。

業者が多く存在する分、どこで借りれば良いのか迷ってしまう方もいるでしょう。また借り入れの方法や返済方法、利息なども業者やプランによって様々です。

またお金を借りるという事の呼び方も、カードローン、キャッシング、フリーローン、過去にはサラリーローンや消費者ローンと呼ばれた時代もあります。

これら呼び方は業界や業者によって意味合いが少しずづ異なり、明確な定義はありませんが消費者金融や銀行などではローンは、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなどの使途が明確な融資という意味で使い、小口の短期融資をキャッシング、大口融資をカードローンとわけている銀行もあります。

また最近では申込から借り入れまでインターネットで完結するため来店不要である事が多く、銀行のカードローンでも口座開設なしで借り入れが可能な銀行もあります。

借り入れ額にもよりますが、収入証明書も不要、審査回答は最短で30分という業者もあります。これらの借り入れは簡単な手続きでお金を借りる事ができるため、急にお金を借りなくてはならない場合に向いています。しかしすぐにお金を借りる事ができる一方で、金利は高めの設定となっているため返済計画をしっかり立てる必要があります。

消費者金融で即日の融資が可能な大手は、アコム、プロミス、オリックスVIPローンカード、モビット、アイフルなどがあります。

銀行系では三井住友銀行カードローンや新生銀行カードローンレイク、三菱東京UFJ銀行カードローンパンクイックなどです。

それぞれ、即日融資を実行するための申込方法がホームページなどに明記されています。借り入れの申込方法はホームページや電話、ローン契約機でできます。ローン契約機とは、ATMのような機械でカードの受け取りまでできます。その後、受け取ったカードでATMから借り入れできます。

業者によっては借り入れ金額で収入証明が必要な場合や、審査可能な時間帯が決まっている場合が多いため、即日融資を希望する場合は、利用業者についての正しい情報収集をしましょう。

1-1. 無職でお金を借りるなら銀行系カードローン

お金

お金を借りるという事は必ず返済をしなくてはならないため、安定収入がないと返済計画がたてにくくなります。しかし専業主婦など無職の方でもお金を借りる事ができます。

現在、国が定めている貸金業法には総量規制という仕組みがあります。2010年6月18日に貸金業法は総量規制などの重要な部分を含む全ての規定が施行されました。

総量規制では、個人の借り入れは年収の3分の1までと制限されています。となると収入のない専業主婦は借り入れができないという事になりますが、総量規制には「配偶者貸付」という例外があります。

配偶者貸付とは、夫婦の合計年収の3分の1まで借り入れができる制度です。つまり自分が専業主婦で無職の状態でも、配偶者である夫に安定的な収入があればお金を借りる事ができます。

しかし配偶者貸付の制度を利用する場合は、配偶者の同意書や住民票などの婚姻の事実が確認できるもの、配偶者の収入証明が借り入れ額によっては必要となるため、配偶者貸付の制度で配偶者に内緒で借り入れを行う事はできないという事です。

では、専業主婦の方は配偶者に知られることなくお金を借りる事はできないのでしょうか。消費者金融系のカードローンの場合、総量規制対象になるため、審査に通る事が難しい可能性がありますが、銀行系の借り入れ額が少額のカードローンでは専業主婦の方もお金を借りる事ができる可能性はあります。

ほとんどの場合、収入証明書の提出の必要なく、在籍確認などもない事が多いため配偶者にも内緒でお金を借りる事ができます。

おすすめ銀行系カードローン
専業主婦でも借りられるおすすめ銀行系のカードローンを紹介します。利息や返済金額や返済方法はそれぞれ違いますので、利用する場合はきちんと確認してからの利用をおすすめします。
イオン銀行カードローンBIG

最高50万円の専業主婦専用借り入れ枠があり、収入証明や電話連絡もないため家族に内緒で申し込めます。
キャッシュカードがローンカードとなるため、イオン銀行の口座を持っている方は郵送を待つ必要がないため、最短で即日の借り入れが可能です。

セブン銀行カードローン

主婦をターゲットに作られているので、少額の借り入れ枠しか用意されていません。
収入証明も必要なくセブン銀行の口座がある方はカードの郵送を待つ必要がないため、最短で即日の借り入れが可能です。

新生銀行カードローンレイク 専業主婦でもOKで、30日間なら借り入れ額全額の利息が無料のサービスか、5万円までなら180日間利息が無料のサービスが用意されており、月々の返済金額も3,000円と無理のない返済計画が立てやすいでしょう。

残念ながらシングルで全くの無職の方は金融業者からお金を借りる事は難しいかもしれません。そのような方をターゲットに「クレジットカードの現金化」という行為を行っている業者もありますが、法的には限りなくグレーゾーンに近いものが多く、また実質的な金利が法定利息を超えたヤミ金レベルである場合もあるためおすすめできません。

法律ではありませんが、クレジットカード会社の会員規約では換金を目的としたショッピング枠のカード利用を禁止している事も多く、違反した場合はカードの利用停止や強制的に退会、残債の一括請求をされる事もあり、日本クレジット協会でもクレジットカードの現金化を行わないようにホームページなどでクレジットカード利用者に呼びかけをしています。

しかし現在も現金化業者は、大都市などの駅前で堂々と勧誘を続けているため注意が必要です。

1-2. 学生でもお金は借りられる?

悩む

学生でもお金を借りる事はできます。ただし国の法律では20歳以上でないとお金を借りる事はできないため、町で見かける学生ローンも20歳以上しか利用できません。ただし20歳以下でも結婚をしていて定職を持っているなど法律上、お金を借りる事はできます。

業者によっては18歳以上からとしているところもありますが、ごく少数です。原則的に20歳未満の場合は親の同意が必要となるため、そもそも親の同意を得るのであればニーズがないとも考えます。そのため多くの業者は法的な問題が起こらない20歳以上としている事が多いのです。

ただし20歳以上でもパートやアルバイトなど収入がなくてはなりません。学生でも利用ができるとされている大手金融業者にはアコム、プロミスなどがあります。


2. お金を借りたら利息はいくらかかるの?

金融業者からお金を借りた場合、返済する時には利息も支払わなくてはなりません。従来の出資法では金融業者が貸し付けを行う場合の上限金利は29.2%、利息制限法がそれぞれの金額に対し15〜20%となっていましたが、出資法の上限金利が20%に引き下げられました。

金融業者や、借り入れ額によって利息は変わりますが、2010年6月18日(貸金業法の完全施行)以降に金利が20%を超えている場合は、出資法違反で刑事罰が科せられます。また利息制限法と出資法の上限金利の間で貸し付けると貸金業法の法令違反として行政処分の対象になります。

利息制限法とはお金を借りる時の利息の割合に上限を設けたもので、元金(借り入れ額)によって異なります。利息制限法では元本が10万円未満の場合は年20%、10万以上100万円未満の場合は年18%、100万円以上で年15%が上限金利と定められています。

例えば、10万円以上100万円未満の借り入れの場合、利息制限法での上限金利は18%ですが、出資法の制限金利が20%です。そのため金融業者が20%までで、18%を超える利息としている場合は行政処分の対象となり、超過分は無効となります。

お金を借りる場合は必ず利息が発生しますので、借りた金額だけを返済するわけではありません。また金融業者によっても利率は違うため、どの金融業者を選ぶかによって支払総額が変わりますので、返済計画を立てた上で借りる事をおすすめします。

一般的に親や親戚、または友達などにお金を借りた場合、金融業者のようにきっちりと利息を計算される事は少ないため、同じ金額を借りたとしても返済総額は金融業者よりも少なくなると思いますが、契約と罰則がない分、ついつい返済を引き延ばしてしまい、関係がぎくしゃくしてしまう事も少なくありません。

そのためお金を借りる場合、金融業者が良いのか、親や親戚、友達など知人からが良いのかの判断は難しいですが、どちらにせよ返済計画をきちんと立てる事が必要です。

2-1. いくらまでお金は借りられる?

金融業者は借り入れを行う人がどれぐらいの返済能力があるかを審査するため、借りられるお金の上限は人によって異なります。

一般的に無担保で借りられる限度額は、20〜50万円が目安と言って良いでしょう。利用限度額は収入や勤務状況、また他社からの借り入れ状況や返済状況などが関係しています。

金融業者によっては借り入れ限度額を年収の10%までとしている場合もあります。年収が300万なら借り入れ限度額は30万円という事です。

複数の金融業者でも、審査が通れば同時に借り入れを行う事は可能ですが、総量規制があり年収の3分の1までが借り入れ限度額とされています。借り入れの状況については、個人情報信用機関に登録されているため、限度額を超えると追加の借り入れができなくなります。

3. ヤミ金って何?

消費者金融と聞くと、ヤミ金や街金、またはサラ金というイメージをする方もいるかもしれません。同じ金融業者でも何が違うのでしょうか。またヤミ金とは何なのでしょうか。

消費者金融とは法律に則り、お金を貸している業者の事を言います。お金に関する法律に貸金業法というものがあり、利息の上限が定められています。これらの法律を無視して違法にお金を貸している業者をヤミ金と呼んでいます。

街金とは規模が小さい消費者金融を言いますが、違法業者(ヤミ金)の場合もあるため注意が必要です。また街金と呼ばれる所には、ややブラックに近いグレーな業者の傾向があるため注意が必要です。しかし消費者金融からひと通りお金を借りていて、限度額いっぱいになってしまっている場合、藁にもすがる思いでヤミ金からお金を借りてしまう人も少なくありません。

ヤミ金からお金を借りてしまうと全ての借金を完済する事は難しいでしょう。ヤミ金を利用して問題が起こるぐらいなら、専門家に相談して債務整理などの手続きをするのが賢明です。

しかし、債務整理はただ借金がなくなるだけではなく、それなりのリスクも伴うという事もお忘れなく。

3-1. ヤミ金は見分けられる?

一般的に違法な金融業者をヤミ金と呼んでおり、できればヤミ金からの借り入れはしたくありません。一昔前は見た目が派手なスーツなどわかりやすい特徴がある場合が多かったですが、最近では担当者の対応も言葉づかいもとても丁寧で、見た目は普通のサラリーマンという事が多いようです。

合法な金融業者に見せているため、被害者の多くは違法業者だったと気がつかないまま利用を続けている場合があります。違法だと気がついていない = 警察への届け出もない → 警察も対応のしようがないという悪循環となっています。

昔は電柱や公衆トイレなどに胡散臭いチラシをはってあったりしましたが、最近ではネットで簡単に検索できてしまうい、もっともらしい事が記載されているため合法な金融業者と勘違いをしてしまう方も少なくありません。

金融業者には貸金業登録番号というものがあり、消費者金融として営業を行う場合、財務局や知事に申請をしなくてはなりません。貸金業登録番号とは、その申請の際に交付される番号です。営業所が複数の都道府県にまたがる場合は財務局登録に、営業所が単独の都道府県の場合は知事登録とされています。

登録番号の中にカッコの数字がありますが、3年毎の更新の際にカッコ内の数字が増えていくため、数字が大きいほど長く営業している業者という事になります。

この登録番号がない業者はヤミ金であるため、お金を借りる業者を選ぶ際には必ず確認する必要があります。また登録番号の有無は金融庁のホームページでも確認ができます。

また、合法な金融業者は貸金業協会に入っています。これは加盟している業者が法律を守り営業をしているかどうかの指導と監督をする機関で、加盟していない業者はヤミ金である可能性があるため利用は控えた方が良いでしょう。

その他に代表の連絡先が携帯電話の番号となっている業者もヤミ金の可能性が高いため、注意しましょう。情報の多い現代では、ヤミ金を一覧化したホームページなども存在します。

利用しようとする金融業者に少しでも不安を感じた場合は、金融庁のホームページで登録番号の確認の他、一般の方からの口コミサイトを閲覧するのもひとつの方法です。ただし、口コミサイトの情報の全てが必ずしも正しいとは限りませんので、情報への正しい判断力も必要となります。

4. 低金利でお金を借りられるのはどこか

返済には必ず利息も含まれ、金利の上限は法律によって定められていますが、借り入れの金額や金融業者によって金利は違います。借りるなら出来る限り低金利で借りたいものです。

低金利での借り入れを探している方におすすめなのは、みずほ銀行カードローンでしょう。おすすめの理由はまず金利が4.0〜14.4%と他社に比べ金利が低い事と、融資契約枠が大きいという点です。また200万円までの借り入れの場合はは収入証明書の提出が不要です。

その他にも下限の金利だけに注目するのであれば、1.99%と低金利なのが住信SBIネット銀行のカードローンや、オリックス銀行の3%などもあります。

金利は借り入れ額が少ない場合や初めての取引の場合は上限金利が適用される事が多いため、住信SBIネット銀行の低金利はおすすめですが、その分、申込から融資までのスピードは他社に比べ劣るため融資までのスピード重視の方は、収入証明の提出が不要で、土日も即日融資が可能な業者をおすすめします。

融資までのスピードに定評があるのはアコムやモビット、アイフルなどがあります。


4-1. どこからお金を借りるのがおすすめか

数多くある金融業者の中でどこから借りるのがおすすめなのでしょうか。借り入れできる条件は、金融業者によって若干違いますが、審査時間(即日が可能なのかどうか)、利息はどれぐらいなのか、融資枠はいくらなのかを比較し選ぶと良いでしょう。また借り入れや返済が全国ATMでしやすいなど、利用のしやすさも選ぶポイントとなります。

大手消費者金融をいくつか比較してみます。

◇ みずほ銀行カードローン
審査時間−最短で即日可能
実質年率−4.0〜14.0%
融資契約枠−最大1,000万円
みずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、店頭表示の基準金利よりも年0.5%引き下げられる独自のサービスもあります。

◇ 三井住友カードゴールドローン
審査時間−インターネットでの申込の場合、画面に審査結果を表示
実質年率−4.5%〜9.8%
融資契約枠−500万円

◇ 三菱東京UFJ銀行カードローン
審査時間−最短30分
実質年率−4.6%〜14.6%
融資契約枠−10万円〜500万円

◇ アコム
審査時間−迅速審査
実質年率−3.0%〜18.0%
融資契約枠−1万円〜800万円
アコムは貸付残高日本一の消費者金融業界の最大手と言われています。

◇ モビット
審査時間−最短30分以内(時間帯により翌日以降となる場合あり)
実質年率−4.8%〜18.8%
融資契約枠−1万円〜500万円

◇ プロミス
審査時間−迅速審査
実質年率−4.5%〜17.8%
融資契約枠−1万円〜500万円


4-2. 金融会社はどんな審査をするの?

各社、審査基準を明確に公表しているところはありません。また審査に通らなかった場合でもその理由は教えてもらう事ができません。

自己破産や債務整理を行ってから5年以内は審査に通らないことになっています。また返済を延滞した事がある方も審査が通らない場合があります。

クレジットカードやローンなどでトラブルを起こした経験がある方も審査は通りにくいです。その他にも現在の収入や借り入れ状況、過去の借り入れ経験なども関係します。

審査基準の違いから、同じ条件でも通る消費者金融と通らない消費者金融もあるでしょう。審査項目の中で重視されるものは年収に対する借り入れ額や返済比率、また今までのローンの返済状況だと言われています。

年収の多さも重要ですが、高収入でも借金が多くこれまでに返済が何度も渋りがちな方と、年収は低くても他社の借金はなく、これまでの返済も延滞なく完済できている方では後者の方が審査は通りやすいと言われています。

つまり、返済能力はもちろん大事ですが本人に返済の意思があるかどうかが重視されると考えて良いでしょう。

審査基準は消費者金融によって違いますが、審査基準の甘さと金利の高さはある程度比例すると言われているため、金利設定が高めの消費者金融は通りやすいと言えます。


4-3. おまとめローンって何?

複数の金融業者から借り入れをしてしまった場合、毎月の返済に追われ精神的にも大変です。そこで、低金利におまとめローンをくむことで確実に借金を減らしていく事ができると考えている方も多くいますが、金利や借り入れ限度額も業者によって異なるため、おまとめローンをくんだ方が返済が大変だという事にもなりまかねません。

消費者金融のおまとめローンや借り換えローンなどは総量規制の例外であるため年収の3分の1を超える借り入れが可能です。

カードローンの特徴として限度額の範囲内であれば、何度でも借り入れができるものが多いですが、おまとめローンの場合、追加の借り入れができないものもあります。また利用条件も各社異なる点にも注意が必要です。

借り入れ限度額や、実質年率などを大手消費者金融で比較してみます。

◇ オリックスクレジットVIPフリーローン
おまとめローン専用というわけではなく、資金の使用目的は自由です。(ただし事業性資金は不可)年収400万円以上の方しか利用できませんが、限度額の範囲内での追加借り入れも可能です。
インターネットからの申し込みはできますが、契約書を郵送、返送の時間がかかるため融資までに数日必要となります。

実質年率−3.5%〜14.5%
借り入れ限度額−100万円〜800万円
返済回数−12回〜96回
返済方式−リボルビング契約の場合は元利込定額返済で、証書貸付契約の場合は元利均等返済
繰り上げ返済−事前連絡が必要ですが繰り上げ返済可能です。ボーナス返済を返済計画に組み込む事も可能です。

◇ プロミス おまとめローン
他社の複数の路編をひとつにまとめるためのローンです。追加の借り入れはできません。インターネットでの申し込みはできず、店頭窓口か自動契約機での契約が必要です。

実質年率−4.5%〜17.8%
借り入れ限度額−1万円〜500万円
返済回数−1回〜120回
返済方式−元利定額(均等)返済方式
繰り上げ返済−可能

◇ アコム 借り換え専用ローン
借り換え専用なので追加の借り入れはできません。申込はフリーコールへ連絡し店頭窓口か自動契約機で行います。インターネットでの手続きはできません。

実質年率−7.7%〜18.0%
借り入れ限度額−1万円〜300万円
返済回数−2回〜162回
返済方式−元利定額(均等)返済方式
繰り上げ返済−可能

◇ アイフル かりかえMAX
借り換え専用のため追加の借り入れはできません。申込はインターネットからでき、手続きは店頭窓口か郵送で行います。アイフルを初めて利用する方専用の借り換えローンです。

実質年率−12.0%〜17.5%
借り入れ限度額−1万円〜300万円
返済回数−最長10年(120回)
返済方式−元利定額(均等)返済方式
繰り上げ返済−可能

◇ アイフル おまとめMAX
おまとめ専用ローンであるため、追加の借り入れはできません。アイフルを利用中の方や過去に利用した事がある方向けのローンです。申込はインターネットからでき、手続きは店頭窓口か郵送で行います。

実質年率−12.0%〜15.0%
借り入れ限度額−1万円〜300万円
返済回数−最長10年(120回)
返済方式−元利定額(均等)返済方式
繰り上げ返済−可能

その他、銀行系のおまとめローンでは低金利ですが審査が厳しく年収200万円未満の方やパート、アルバイトの方は申し込めないものや、融資を受けるまで2週間〜1カ月ほどかかるものもあります。

複数の借り入れをまとめることで、今よりも金利が低くなり支払い総額が少なくなるケースもありますが、月の支払い額が増える場合などもあるため、十分にシュミレーションをしてから利用する事をおすすめします。

4-4. 悪質な取り立てや、整理屋とは

複数の借り入れの返済は金銭的にも精神的にも負担が大きいという方が多いでしょう。そんな時こそ悪質な整理屋には注意が必要です。

整理屋とは「借り入れをひとつにして借金を解決します」「借り入れ件数と借り入れ金額の多い方向け債務整理」などのふれこみであちらこちらに広告を貼りめぐらせている業者です。

悪質な業者は債務者の「どうにか整理したい」という心理につけこんで手数料や入会金を要求したり、白紙の委任状や印鑑、または印鑑証明などを求めてきたりします。

このような代理業務は弁護士以外には認められていないため違法行為にあたります。整理屋は弁護士を装っている事もあるため、注意が必要です。委任状や印鑑証明など、他人に簡単に預ける事は絶対に慎まなくてはなりません。

また悪質な取り立てにも注意が必要です。刑法に触れるような行為が生じた場合は刑事処分が執行されます。暴力をふるわれた場合や脅迫を受けた場合などは警察や検察庁に対して告訴、告発をし刑事処分を求める事もできます。また取り立て行為が悪質な場合や不法行為となる場合には損害賠償請求もできます。

しかしこのようなトラブルは出来る限り避けたいので、悪質な取り立てをするヤミ金や違法行為の整理屋とは取引をしない事を強くおすすめします。

5. 返済方法について

返済方法を大きく分けると、金利の変動によって毎月の返済額が異なる「元金均等返済方式」と毎月の返済額は一定で、金利の変動によって元金と金利の充当割合が異なる「元利均等返済方式」があります。

さらにリボルビング方式では元金、または元金と金利の合計額の一定額を毎月返済する「定額方式」と元金もしくは元金と金利の合計額の一定割合を毎月返済する「定率方式」、返済割合を残高に応じて変更していく「残高スライド方式」に分けられます。

返済期間は「元金均等返済方式」「元利均う返済方式」「リボルビング方式」の順で長期間となり、金利もそれに比例して増加します。

元金均等返済方式は元金充当額は毎月一定で、利息の変動で毎月の支払額が異なります。メリットは金利の総支払額が少ないという点がありますが、支払い当初の返済額が大きくなるため経済的な負担となる場合があります。

それに対し元利均等返済方式は毎月の支払い金額を固定する返済方式で、利息は残っている元金にかかるため、支払い当初は返済額が利息の割合が多く、元金均等返済方式に比べ元金が減るスピードが遅いため、返済総額が大きくなります。

借り入れ先を選ぶ際は、金利も選択のポイントとして大切ですが、返済方法も確認し無理のない返済計画が立てられる金融業者を選ばなくてはなりません。

5-1. 具体的な返済金額はいくらになるのか

同じ金額を借り入れしても返済方式によって、毎月の返済金額や返済総額は変わってきます。また利息はどのように計算されているのでしょうか。

実際にシュミレーションしてみましょう。
利息の計算方法は「利息 = 利用残高 × 実質年率 ÷ 365 × 利用日数」で計算されます。

例えば実質年率18%で30万円の借り入れを行った場合の30日間にかかる利息は
「30万円 × 0.18 ÷ 365 × 30日」で4,438円となります。これを元利均等返済方式で、借り入れの1ヶ月後に1万円を返済すると、1万円のうち4,438円が利息に充当されたということになり、残りの5,562円が元金の返済となります。

つまり1万円返済後の借り入れ残高は「30万円 − 5,562円 = 294,438円」となるため、次の30日間にかかる利息は「294,438円 × 0.18 ÷ 365 × 30日 = 4,356円」が利息となります。

この計算が、元金がなくなるまで続きます。この場合だと返済回数は40回(3年4カ月)にも及びます。利息を支払い続けるのは思った以上に負担となるため、金利や返済方式などを十分に確認した上で金融業者を選ぶ必要があります。

合法な業者からの借り入れでも、思った以上に利息がかかるという事がお分かり頂けたと思います。という事は、違法な金利で貸し付けを行っているヤミ金などはさらに利息がふくらんでいくという事が想像できるのではないでしょうか。

急な出費に消費者金融は助かる存在でもありますが、正しい知識がないと金銭的にも精神的にも追い詰められた状況になりかねません。

最近では、借り入れをしていなくても金利の計算や返済のシュミレーションが簡単にインターネット上でも可能です。自分で金利の計算をするのが苦手だという方は、そのようなサービスを利用し返済計画をシュミレーションの上、利用する事をおすすめします。

そんなに利息がかかるとは知らなかったという言い訳は通用しませんので、正しい知識を身につけましょう。